子供の歯並び
歯並び悪化の原因
歯は食べ物を食べるために非常に大切なもので、物を噛む以外にも発音を行ったり、様々な働きが歯にはあります。歯は一生付きあっていく事が理想で、健康な歯を維持するためにも、歯磨きなどで歯の状態を保つ事が大事です。
また、子供の歯並びも見た目だけではなく、成長していくにあたり大きな影響を及ぼすとされています。キレイに歯並びが整っていると、呼吸や発音などがしやすくなり、自然と姿勢も良くなっていくとされています。
歯並びが悪く、噛み合わせに問題があると、歯並びだけでなく全身のバランスをもおかしくなっていき、成長に大きな支障を与える可能性があります。歯並びが悪いと、必然的に歯磨きがやりにくくなり、磨き残しが増えていき虫歯になりやすくなってしまいます。子供の歯並びが悪いと感じる場合は、矯正の行いやすい8歳ごろから14歳までに済ませてしまうようにしましょう。
歯並びは遺伝で悪くなる可能性もありますが、普段の生活習慣や悪い癖によって徐々に悪くなっていく可能性もあります。特に、子供のときに指しゃぶりの癖がある場合は、歯並びが悪くなりやすいとされています。赤ちゃんのころから、長期間に渡って指しゃぶりの癖が直らないと、長期間指で歯が押されるので、歯並びや噛みあわせが悪くなるとされています。
また、柔らかい食べ物ばかりを食べさせていると、歯が強く育たずに、歯並びが悪くなってしまうとされています。虫歯などがあり、一方で物をずっと噛んでいてんも歯並びは悪くなっていくので、大人が十分気を配ってやりましょう。
