歯並びの大切な話

歯並び矯正の基礎

矯正治療中の生活

歯並を矯正している間は、日常生活に注意が必要になります。多くの人が矯正では、歯にワイヤーなどの金具がついた矯正専用の器具を歯に装着しています。この為、矯正専用の器具が邪魔して、歯磨きが行い難く虫歯になりやすいとされています。

器具が邪魔して歯ブラシを上手くできなくなり、磨き残しが多くなって虫歯になってしまいます。矯正器具は、歯磨きの際にいちいち外すことができないので、歯並びを矯正している間は普段よりも歯みがきを念入りに行う必要があります。

少しでも歯を磨きやすいように、矯正専用の歯ブラシがあるので、専用になっている歯ブラシを使用した方がいいでしょう。矯正用の歯間ブラシにはサイズがあり、状況にあわせて変えられるようにいくつか用意しておいた方がいいでしょう。

ただ、専用の歯ブラシを使用していても、矯正中はどうしても虫歯になりやすいので、食後はまめに歯ブラシができるように、外出先にも歯ブラシを携帯しましょう。マメに歯磨きを行っていても、矯正中は器具の間など磨き残しが出来てしまうので、デンタルリンスなど殺菌作用のあるうがい液を使用するのもいいとされています。

矯正を行っていても、食事が制限される事はなく、飲酒なども特に問題ありません。ただ、喫煙は矯正器具と歯の間にタバコのヤニが付着して、せっかく歯並びを矯正しても、歯が黄色く変色してしまう事になります。歯並びを矯正中は、なるべく禁煙するようにしして、歯並びだけでなく歯の色も意識するようにしましょう。

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